天空の菜園(遮熱と自給自足)

前回の投降後に体調を崩してしまいました。メンタルケアもそうですが温暖化による熱波が想像以上でした。

母屋を含め工場は32℃、湿度75%の日が続いてました。展示ブースが唯一30℃を超えず涼しさを感じましたが…30℃を超える日が連日のように続いてきたのです。暑さ対策として遮熱塗料等も使用しましたが建物の形状から無理があり作業場含めて断熱材も入れましたが最終的にはエアコンを導入しました。冬の暖房器具も追加設置です。

それでも事務所は折半屋根の直下の為、外気温を超えてました。そこで考えたのが外断熱でした。遮熱塗料された折半屋根の上にスタイロフォームを敷き込み型枠合板をかぶせ更に人工芝を…そして農作物をプランター栽培。ダメもとで様々な対処方法を試した結果効果が期待できる様になりました。

日傘や簾を使いデザインと実用性を得られました。事務所内の温度も外気より3度前後の差になりました。冬は外気より5℃以上高くなり夏は壁に埋め込んだウインドクーラー、冬はストーブ、セラミックヒーターで快適に作業ができるようになりました。

近年、特にここ最近はヒートショックについての報道を見聞きします。古民家であります香取アトリエが参考になれば幸いです。

2025年02月23日